歩行機会が減ったことで
足に様々な変化が!

長引く自粛生活や、近年のワークスタイルの変化により、外出機会が激減し、日常動作で足元がふらついたり足に痛みが出る人が急増しています。その原因の多くは長期化した在宅勤務や自粛生活による足の機能の低下によるもの。

私たちの足は日常活動の内容やその時間の長さにより、個々に耐えうる負荷の限界が決まってくるため、外出機会減った今、以前より足の筋肉や関節などを使わなくなってきてしまっているため、その弊害で多くの方の身体能力が低下し、足の各パーツの稼働域も狭まってきています。

急な自己流運動は危険!

自身の足の変化にも気づかず、運動不足が気になるからと、突如激しい運動をし始めると、足に過度な負荷がかかり、不調や痛み、怪我などひきおこす要因にもつながります。

WEBで流行りの動画エクササイズも、手軽なエクササイズだとはいえ、中には足に負担のかかるもメニューも混ざっているため、ご自宅での激しい運動の際は、足を保護するためにもジムで通っている様な装備で、靴や靴下を着用し行なう事が重要になります。

今のご自身の足の状態は、長い期間を経て生じたものなので、現状を焦らず、徐々に負荷を高めていくという意識を持つことが必要です。(足の痛みや変化が大きい時は、自己判断せず、すぐに足の専門医などに指導を仰ぎましょう。)

まずは、今の自分の足の状態をチェックしてみましょう。

簡単な動きで自身の足の状態をチェックしてみることができます。

1.初めは足首のチェックから

足首の硬さは老化のバロメーターにもなります。イラストの様にお尻を浮かせ、かかとをつけてしゃがむことができますでしょうか?
かかとを1分間、床にしっかりつけたまま倒れなかった方は合格です。すぐに後ろに倒れてしまった方は、足首が硬く、体が後ろ重心になっており、足の老化も進んでいる可能性があります。

2.足で足指ジャンケンができますか?

グー: 全ての指が同じ様に
きちんと曲げられていますか?

チョキ: 親指は上にも下にも
スムーズに動かせていますか?

パー: 指と指の間が、
きちんと独立して開いていますか?

各々の動きがスムーズにできなかった場合には、足指がうまく使えていない可能性があります。
足指は、様々な部位と連動しており、足のアーチの形成にも重要な役目を果たすので、いずれかの動きに少しでも気になる箇所があった場合には、そろそろ何かしらのセルフケア対策をスタートさせる時期かもしれません。

さらに足の運動機能の低下で、カサカサかかとを実感している方も急増しています。その理由は、足の巡りとお肌の再生リズムにも密接な関係があるから。以前より、足裏の乾燥が気になってきたという方は、プラス潤いケアも行ってください。

履くだけで
足本来の機能を取り戻す
サンダルエクササイズ

『LYKKE』がお勧めする手軽な足のケアは、サンダルを使った、「宅トレエクササイズ」です。
高さ2センチ、長さ14センチの特殊な形状をしたサンダル(アフターヒール)を用い、自重を使った体に無理のないストレッチで、足裏、ふくらはぎ、足首を気持ちよく伸ばし、各部位の稼働域を優しく、広げていきます。サンダルの縁を足指で鷲掴みすれば、手軽に足指を動かすことができます。

足指がスムーズに動くことで、浮指対策にもなり、つまづきの予防や、足裏のアーチを整えることにもつながり、足の疲れの軽減や美しい姿勢の維持などにも役立ちます。またふくらはぎの巡りをサポートするので、ツルツルかかとも手に入ります。

足のケアは何かと後回しにされがちですが、自粛生活で足の衰えも顕著になってきているので、ぜひ1日10分ご自身の未来の足のために、自己投資の時間をとっていただくことをお勧めします。

そんな毎日の足ケアの習慣を、三日坊主にさせないためのサポーターとして、「アフターヒール+クラックドヒールバーム」を相棒としてぜひご活用ください。足のケアに伴う「面倒くささ」を減らし、手軽に続けられるお手伝いが可能です。


LYKKEではお籠り期の運動不足を解消するための「サンダルを使った宅トレメソッド」をYouTubeに公開しております。毎日の足セルフケアにぜひお役立てください。

アフターヒールの
効果的な使い方