こだわり抜いた製法と、
6つのフリー処方

毎日使うものだからこそ、
肌に優しく、
安全なものを届けたい。

発売当初よりこのポリシーを揺るがすことなく、今も尚、製品化が進められています。
商品の品質及び安全性を担保するため、水を一切使用しない処方にこだわり、さらに防腐剤、アルコール、石油系界面活性剤、無鉱物油・合成香料等を全て使用しないという、製造ポリシーを発売当初より一貫して守ってきています。
かかとのためのベストな処方を生み出すこと10年、徹底して肌に優しい植物原料にこだわり、何度も試験や実験を繰り返しながら、ようやく、満足いく商品を完成することに成功しました。

製造へのこだわり

メイドインジャパン基準の
高品質な製造環境を求めて

発売当初は、米国カルフォルニア州にて製造が行われておりましたが、より日本人の肌にあった商品の開発、品質の向上、きめ細やかなサポートのために、メリンダのブレンドはそのまま忠実に引き継ぎ、2021年より、日本での製造がスタートしました。
私たちにとって理想の商品作りを実現するのに、それを叶えてくれる工場を探しだすことは、とても容易なことではありませんでした。ようやく理想の工場にであえ、何度も試験を繰り返しながら、ようやく皆様に既存の品質を満たす商品がお届けできる様になりました。
製品の完成後は、国内の厳しい品質管理基準の元、細かな検品確認作業を行 い、皆様に安心安全な商品をお届けする努力を日々続けております。

植物原料から厳選された
有効成分たっぷりの
オイルの力

クラックドヒールバームは、植物成分にこだわり抜いたフットケアプロダクトです。
数百を超える植物原料の中から、かかとのためのベストな成分を選び出し、1つの成分に対して約3〜4ヶ月の検証を繰り返しながら、10年の歳月をかけてやっと商品が完成しました。
有効成分に対しては特に高い配合率で作られており、良質な原料を薄めず、水を一切使用しない製法を採用し効果を高めているのがこの商品の特徴でもあります。

クラックドヒールバーム

代表植物成分一覧

  • カランジャオイル

    カランジャオイル

    カランジャ木はアジア熱帯地方で広域に渡り生息している植物です。オイルは主にカランジャツリーの種子から抽出されています。丈夫で干ばつにも強くインド国内にも多く生息しており、地上より1メートル程に成長します。色と粘性は淡黄色をしており、ニームほど穏やかで強い香りがせず、より汎用性の高い香りを有しているため、一般的に、石鹸作りやローション、ヘアオイル、シャンプー、またオーガニックコスメ等の日焼け止めクリーム等化粧品原料としても使用されています。また、カランジャ油は薬や農業にも使用されており、ニーム油と同様に人体には無害で、殺虫性、防腐性、土壌にも優れた浄化作用を持ちます。

  • ニーム油

    ニーム油

    ニーム油は熱帯地方のインド特有の常緑樹ニーム(アザディラクタ・インディカ)からプレスして抽出された植物性油です。通常、薄~濃い茶色をしており、香りはピーナツとにんにくをたして二で割った様な強い臭いを放ちます。味はとても苦くニーム葉はお茶にも使用されていますが、日本国内でも販売されています。肌に対しは、硬くなった角質を和らげる作用があり、開発者のメリンダはこの特徴に着目し、ニーム油を使った商品を作りたいと長年研究し続けました。インドではニームの別名を「医者いらず」や「村の薬局」と呼び、天然成分でありながら様々な諸症状や、痒みに対し効果が認められていたという報告もあります。

  • 黒クミン油

    ブラッククミン種子は植物学上で、ナイジェラサティバという名前から由来しています。地中海地域が原産ですが、世界の他の地域でも同様に生息しておます。植物の種子の色は黒色で、見た目はゴマの様にも見えます。種子と種子から抽出される油の両方が栄養補助食品としても使用されており、黒クミン種は何世紀もの間、栄養剤としても使われていた歴史を持ちます。中でもエジプトのブラッククミン有名で万能オイルとして3000年以上も前から利用されてきました。数世紀前にツタンカーメンの墓の中でも見つかって折、一緒に埋葬されるほど、大変崇められてきた重要な物であったことがうかがえます。

  • ひまわり油

    ニーム油

    ひまわり油は、キク科に属しているヒマワリの種子を圧搾して作られる油のことを言います。高いビタミンEを含有しており、皮膚に対しても健康効果をもたらすと言われ、皮膚の保護油としてもよく知られています。成分の中にはレシチン、トコフェロール、カロチノイドとワックスを含有しており、ヒマワリ油の特性は植物性トリグリセリド油です。他のタイプの油よりも熱の耐性があり、酸化が起こりにくいという強みも持ちます。また、フリーラジカルという酸化を促進させる分子を抑制する作用があるため、アンチエイジングにも効果的とされています。皮膚を柔らかくし皮膚のキメも整えてくれるのでマッサージオイルとしても人気のオイルです。

  • アボカド油

    ニーム油

    アボカドはクスノキ科ワニナシ属の常緑高木で、原産は中央アメリカからメキシコ周辺の地域といわれています。その品種は多く700種類以上あるといわれ、植物油に分類されるがアボガド自体は石のような大きな種があることから、実は果物の部類に属しています。非常に肌に浸透性の高いオイルで、豊富なビタミンAとDとE、レシチンならびに、タンパク質、ベータカロチンと20パーセント以上の不飽和脂肪酸を含みます。高いステロリンも含んでおり、皮膚を柔らかくするのを助け、優れた潤いも与えてくれます。また太陽の光による脱水や皮膚へのダメージにも効果があるとされており、皮膚の再生や皮膚組織の軟化に対して役立つとも言われております。

  • シアバター

    ニーム油

    シアバターはアフリカ諸島に生息しているアカテツ科のシアーの木の種子から採れる植物性油脂です。保湿力が非常に高く、シアーの木が生息している地では、赤ちゃんの肌にシアバターを塗るなどの習慣もある様です。シアバターは植物性油脂ですが、常温では固形の状態をしており、そのためオイルではなく「バター」と呼ばれています。シアバターは、保湿と鎮静効果に有効なため肌を保護する効果が強いく、紫外線に対しても有効なので、日焼け予防対策の原料にも活用されております。この様に、安全性も高く、効果も高いため化粧品および医薬品の分野でも欠かせない植物原料となっており人気があります。